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卵・野菜価格急騰 1月の消費者物価2.0%上昇=韓国

記事一覧 2017.02.02 09:19

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が2日発表した消費者物価動向によると、1月の消費者物価は前年同月比2.0%上昇した。上昇率は2012年10月(同2.1%増)以来、4年3カ月ぶりの高水準。高病原性鳥インフルエンザ(AI)の流行による卵価格急騰などの影響が本格的に反映された。

AIの流行で急騰した卵価格=(聯合ニュース)

 1月の卵価格は前年同月に比べ61.9%上昇した。増加幅は前月の7倍に達した。

 卵のほか、ダイコン(113.3%増)、ハクサイ(78.8%増)、ニンジン(125.3%増)など、農産物の価格が大幅に上昇した。

 これまで物価安定をけん引してきた石油類も原油価格の上昇に伴い8.4%上昇し、物価全体を押し上げた。

 公共料金などサービス部門の物価も2.2%上昇。物価の長期的な流れを示すコア指数(農産物と石油類を除く)は1.5%上昇し、月ごとの変動が激しいエネルギーと食料品を除いた指数も1.7%上昇した。

 生活物価指数は2.4%、野菜、果物など生鮮食品指数は12.0%それぞれ上昇した。

 統計庁関係者は「石油類が上昇し、消費者物価全体の上昇率が大きくなった。昨年1~2月の上昇率が相対的に小幅だったことの反動もある」と説明した。

csi@yna.co.kr

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