Go to Contents Go to Navigation

北朝鮮が今年5回目の暗号放送 新たな内容流す

記事一覧 2017.02.05 10:48

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が5日未明、韓国などに潜伏する工作員に暗号を伝える「乱数放送」を行った。今年に入り5回目。

北朝鮮の暗号放送(イメージ)=(聯合ニュースTV)

  北朝鮮の国外向けラジオ放送、平壌放送は同日午前0時15分(日本時間4日午後11時45分)から、「今から21号探査隊員のための遠隔教育大学機械工学復習課題をお伝えします」とし、「853ページ89番、712ページ60番、647ページ92番」などと数字を読み上げた。内容はこれまで放送されたことのない新しいものだった。

 北朝鮮の乱数放送は昨年6月24日に放送を再開してから25回目。

 北朝鮮が乱数放送を行っていることをめぐっては、海外にいるスパイを対象にした暗号解読の定期訓練や韓国を混乱させ南北の緊張を高めるためではないかとする意見のほか、実際にスパイに指令を出すためといったさまざまな見方が取り沙汰されている。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。