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韓国大統領選支持率 忠清南道知事と首相が2位争い

記事一覧 2017.02.13 10:18

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが13日に発表した次期大統領選有力候補の支持率調査で、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が前週より1.7ポイント上昇し32.9%となり、6週連続で首位を維持した。

文在寅氏(右)と安熙正氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 共に民主党所属の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事が3.7ポイント上昇の16.7%で2位、黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相が2.9ポイント上昇の15.3%で僅差の3位となった。黄氏は出馬の是非を明言していないものの、保守陣営で擁立の動きがある。

黄教安氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 一方、ここ4週にわたり支持率が緩やかな上昇傾向にあった第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表は、前週より1.4ポイント下げ9.5%となった。

 共に民主党所属の李在明(イ・ジェミョン)城南市長は0.8ポイント下落の7.8%、保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)国会議員は1.0ポイント下落の3.9%と集計された。

安哲秀氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 政党支持率では、共に民主党が前週より5.6ポイント上昇し43.8%となった。「自由韓国党」への党名変更を控えた与党セヌリ党は2.9ポイント上昇の14.5%で2位、国民の党が11.6%で3位につけた。革新系の少数野党「正義党」が6.8%、正しい政党が5.6%と続いた。

 調査は6~10日、全国の成人男女2511人を対象に実施された。

tnak51@yna.co.kr

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