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THAAD配備 韓国国防部「計画通り年内に完了」

記事一覧 2017.02.14 12:19

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は14日、国会国防委員会に対する業務報告資料で、北朝鮮の核・ミサイル脅威から国民と韓米同盟戦力を保護するため、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備を計画通り年内に完了すると明らかにした。

THAADは韓国南部・慶尚北道星州郡のゴルフ場に配備される予定となっている=(聯合ニュースTV)

 国防部は、北朝鮮の脅威に効果的に対応するため、韓米日の安保協力を引き続き拡大していく方針も示した。今後、北朝鮮の核・ミサイル能力の向上に備えた韓米日の軍事情報共有、弾道ミサイル防衛に向けた3カ国の軍事訓練などが一段と活発になる可能性もある。

 同部はあわせて、来月から実施される定例の韓米合同軍事演習「キー・リゾルブ」と野外機動訓練「フォールイーグル」を前後し、北朝鮮が守勢を脱する狙いなどで戦略的、戦術的な挑発を強行する可能性があると説明した。その上で「韓米監視戦力の統合と効率的な運用により、北への監視態勢を強化している」と報告した。

tnak51@yna.co.kr

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