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韓国大統領選候補の支持率 文氏がトップ維持=安氏は20%迫る

記事一覧 2017.02.16 11:43

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが16日に発表した次期大統領選有力候補の支持率調査で、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が32.7%となり、7週連続首位を維持した。前週より0.2ポイント下落したが、2位に10ポイント以上の差をつけている。

文在寅氏(右)と安熙正氏=(聯合ニュース)

 2位は共に民主党所属の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事で2.6ポイント上昇の19.3%。支持率は4週連続上昇し、20%に迫った。

 黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相が1.2ポイント上昇の16.5%で3位となった。黄氏も支持率が4週連続で上昇しており、安知事と僅差の2位争いを続けている。

黄教安氏=(聯合ニュース)

 第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表は8.6%で0.9ポイント下がった。共に民主党所属の李在明(イ・ジェミョン)城南市長も0.8ポイント下がり7.0%だった。保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)国会議員は3.9%で横ばい。

 政党支持率は、共に民主党が前週より1.2ポイント上昇し45.0%で首位となった。セヌリ党から党名を変更した与党・自由韓国党は1.7ポイント上昇の16.2%で2位だった。国民の党が11.5%で3位につけたものの、支持率は0.1ポイント下がった。正しい政党は6.0%で0.4ポイント上昇した。

 調査は13~15日に全国の成人男女1515人を対象に実施された。

hjc@yna.co.kr

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