Go to Contents Go to Navigation

WBC韓国代表 沖縄キャンプ終え帰国

記事一覧 2017.02.23 18:47

WBC韓国代表 沖縄キャンプ終え帰国

星野前監督と元中日の宣銅烈コーチ

【永宗島聯合ニュース】野球の国・地域別対抗戦、2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表が23日、沖縄でのキャンプを終え、帰国した。

李大浩 WBC代表に合流
仁川国際空港に到着したWBC代表の李大浩=23日、仁川(聯合ニュース)
WBC韓国代表 沖縄で調整

 代表チームは12日に沖縄に向け出発し、22日まで現地で練習を行った。キャンプ中には日本のプロ野球チームとの練習試合も行われた。巨人には0-4で、横浜には2-3で敗れたが、試合感を取り戻すために必要な過程だった。

 帰国した代表チームは1日休養した後、24日から1次ラウンドA組の試合が開かれるソウルの高尺スカイドームで練習を行う。25、26日にはキューバ、28日にはオーストラリアと練習試合を行い、3月2日には韓国国軍体育部隊の尚武フェニックス、4日には韓国警察野球団と練習試合を行う。

WBC韓国代表ユニフォーム

 3月1日には1次ラウンドA組に属する韓国、オランダ、イスラエル、台湾の監督が記者会見を行うなど、WBCの公式行事が始まる。

 6日午後6時30分からA組初めての試合となる韓国とイスラエルの試合が行われる。韓国は7日午後6時30分からオランダと、9日午後6時30分から台湾と対戦する。 

 1次ラウンドで上位2チームに入れば、東京で行われる2次ラウンドに進むことができる。

 金監督は「現地訓練を無事によく終えたと評価する。80%に引き上げたので、残りの期間で100%にする」と話した。 

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。