Go to Contents Go to Navigation

在日画家・呉日の回顧展 来月3日からソウルで

記事一覧 2017.02.27 14:05

【ソウル聯合ニュース】在日韓国人画家の呉日(オ・イル、1939~2014)の回顧展が、来月3日からソウル市内で開かれる。

呉日の作品(スリムアートセンター提供)=(聯合ニュース)

 韓国のスリム文化財団が27日、スリムアートセンター(東大門区)で「呉日回顧展-ゼロ(無)の叫び」を開催すると明らかにした。6月3日まで。

 油絵64点とドローイング16点をはじめ、約480冊のスケッチブック、知人とやり取りしたはがき、写真などが展示される。

 呉日は1939年、在日韓国人2世として広島県に生まれた。生前に35回の個展を開いており、2000年に韓国・光州市立美術館が開催した在日コリアンの作品を集めた展示会にも参加している。

 その作品は、太く力強い線と強烈な印象を与える原色が特徴。幼いころ慶尚南道・居昌に一時滞在したこともあり、祖国への思いが感じられる。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。