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[芸能]日本ゴールドディスク大賞 韓流アイドルが大挙受賞

記事一覧 2017.02.27 11:34

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BIGBANG(ビッグバン)、防弾少年団、2PM、iKON(アイコン)が韓流の沈滞ムードをものともせず「第31回日本ゴールドディスク大賞」の多くの部門で受賞した。

BIGBANG(所属事務所提供)=(聯合ニュース)

 同賞のホームページによると、BIGBANGは「ベスト・エイジアン・アーティスト」をはじめ5部門で、防弾少年団と2PMは「ベスト3アルバム(アジア)」部門で受賞した。iKONも「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」など2部門で受賞した。

 BIGBANGは「とても意味のある賞を頂き、本当に光栄です。皆さんからの大きな愛に応えられるように、これからも初心を忘れずに頑張ります」と受賞の感想を伝えた。

防弾少年団(所属事務所提供)=(聯合ニュース)

 iKONは「一生に一度しかないニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーという素晴らしい賞を頂き、とてもうれしいです」とし、「いつもあたたかく応援して頂き、感謝の気持ちしかありません。2017年、もっともっと頑張ります」と伝えた。

 日本レコード協会の主催で開かれる日本ゴールドディスク大賞は、1年間レコード産業の発展に貢献したアーティストと作品を顕彰する権威ある賞として、1年間に発売されたCD、ビデオなどの販売実績によって各部門の受賞者が選ばれる。

iKON(所属事務所提供)=(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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