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セウォル号事故対応への指摘に反論 最終弁論で朴大統領

記事一覧 2017.02.27 17:21

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾の是非を審理している憲法裁判所は27日、最終弁論を開いた。朴大統領は2014年4月に起きた旅客船「セウォル号」沈没事故への不適切な対応が弾劾理由に含まれていることについて、「官邸の執務室で国家安保室や政務首席室から事故状況に関する報告を継続的に受け、室長や海洋警察庁長に人命被害を最小限に抑えるよう数回にわたって指示した」と主張した。

朴大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

 朴大統領は弁論に出席せず、代理人が朴大統領が提出した書面を代読した。

 朴大統領は「災害の専門家ではない大統領が過剰に介入する場合、救助作業の役に立たず、計画の実行の邪魔になると判断し、救助状況に関する進捗(しんちょく)報告を待った」とし、沈没事故への対応に問題があったとする国会側の主張に反論した。

 また、「一部では当日、私が官邸で美容施術を受けた、医療処置を受けたと主張するが、決して事実ではない」とした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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