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北朝鮮軍 韓米合同演習に「超強硬対応措置」と反発

記事一覧 2017.03.02 10:04

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は1日に始まった定例の韓米合同野外機動訓練「フォールイーグル」を非難し、強力な対応措置を取るとの立場を示す報道官談話を出した。朝鮮中央通信が2日、報じた。

声明を発表する朝鮮中央テレビのアナウンサー(資料写真)=(聯合ニュース)

 談話は「米帝と南朝鮮傀儡(かいらい)が危険な北侵核戦争演習を再び強行した以上、わが軍隊はすでに宣言した通り、超強行対応措置で立ち向かう」と警告。「われわれの目の前で戦争演習騒動をやめない限り、核武力を中枢とする自衛的な国防力と先制攻撃能力を引き続き強化していくという立場を明白に表明した。決して虚言ではない」と強調した。

 韓国と米国は1日から来月末までフォールイーグルを行う予定で、来週からは合同軍事演習「キー・リゾルブ」を実施する。

kimchiboxs@yna.co.kr

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