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米最新鋭ステルス機F35B 朝鮮半島で初の精密攻撃訓練

記事一覧 2017.03.02 15:01

【ソウル聯合ニュース】複数の韓国政府筋は2日、米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備されている米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが前日始まった韓米の野外機動訓練「フォールイーグル」に参加し、初めて韓国内の米軍訓練場で精密攻撃訓練などを行うと伝えた。

米ステルス戦闘機F35B(米国防総省提供)=(聯合ニュース)

 垂直離着陸が可能で強襲揚陸艦からも出撃でき、レーダーに探知されにくいF35Bは、有事の際の対北朝鮮先制攻撃への投入が見込まれる。搭載するレーダーは500キロ先のターゲットを探知できるとされる。

 政府筋はF35Bの演習について、核とミサイルで威嚇する北朝鮮に対し「有事の際の先制攻撃能力を備えているというメッセージを送る効果もある」と話している。

 政府筋はあわせて、強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」(4万1000トン級)など米軍の揚陸艦3隻もフォールイーグルに参加すると伝えた。

tnak51@yna.co.kr

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