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サムスン電子 品質強化へ新組織=「ノート7」発火問題受け

記事一覧 2017.03.02 15:33

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子は2日、代表取締役直属の組織「グローバル品質革新室」を新設した。室長にはサムスン重工業生産部門長の金鍾鎬(キム・ジョンホ)社長が就任した。

金鍾鎬社長(サムスン電子提供)=(聯合ニュース)

 グローバル品質革新室の新設は、昨年、スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の発火と生産・販売打ち切りで苦境に立たされたサムスン電子が品質改善・強化のために打ち出した実践プランの一つだ。

 権五鉉(クォン・オヒョン)サムスン電子副会長は、今年の新年の辞で「昨年の手痛い経験を教訓にして、今年は完璧な刷新を実現しなければならない」と強調。「製品の競争力の基本である品質は、些細な問題も妥協してはならない」と述べた。

 金氏は1983年にサムスン電子に入社し、無線事業部グローバル製造チーム長、製造技術センター長などを歴任し、スマホ部門を世界1位に成長させるのに寄与した人物との評価を受けている。昨年3月から今年2月までサムスン重工業の生産部門長を務めた。

 サムスン電子は金氏の役割について「自社のITモバイル(IM)部門、消費者家電(CE)部門などセット(完成品)事業全般にわたり品質と製造の革新を主導していく」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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