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韓国完成車5社の2月販売 前年比2.5%増=国内が好調

記事一覧 2017.03.02 19:22

【ソウル聯合ニュース】1日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による2月の世界販売台数は64万5932台で前年同月比2.5%増えた。

 国内販売台数は11万9612台となり、前年同月比8.1%、前月比では12.6%増加した。海外販売は52万6320台で前年同月比1.4%増加した。

「グレンジャー」の新モデル(現代自動車提供)=(聯合ニュース)

 国内販売の好調は現代の大型セダン「グレンジャー」や、起亜の軽自動車「モーニング」の新型モデルの発売が後押しした。

 「グレンジャー」の2月の国内販売台数は1万913台だった。昨年12月から3カ月連続で1万台以上販売された。「モーニング」は2月に国内で6156台販売され、発売から2カ月で起亜の月間最多販売モデルになった。 

 現代の2月の国内販売は前年同月比8.7%増の5万3113台、起亜は同0.1%増の3万9158台を記録した。

 ルノーサムスンも中型セダン「SM6」が好調で、同87.8%増となる8008台を記録した。

 双竜は小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「チボリ」がけん引し、同16.1%増の8106台だった。2月の販売台数としては、2004年に記録した8660台に次ぐ高水準となった。

 韓国GMは同1.7%減となる1万1227台だった。

 2月の国内販売が全般的に増加したのは工場稼働日数が昨年よりも増えたことも影響したとみられる。昨年は2月にあった旧正月の連休が今年は1月末にあったため、2月の稼働日数が昨年よりも2日増えた。

 海外販売は前年同月比24.6%減少した双竜を除き、4社全て増加した。現代は同0.3%増となる28万8232台で、起亜は同2.5%増となる18万8665台だった。韓国GMの海外販売は同2.8%増の3万4139台、ルノーサムスンは同13.7%増の1万2574台だった。

 2月に最も多く販売されたのは現代の「グレンジャー」だった。現代の小型トラック「ポーター」(7691台)、現代の準中型車「アバンテ」(7353台)、起亜の「モーニング」(6156台)、現代のSUV「サンタフェ」(5997台)などが続いた。

yugiri@yna.co.kr

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