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北朝鮮機関紙 新型ミサイル発射を示唆

記事一覧 2017.03.03 14:05

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は3日付で、「米国と(韓国の)傀儡(かいらい)軍がわれわれに対する核の脅威と戦争演習を強行する限り、中距離弾道ミサイル『北極星2』だけではなくさらに新しい主体的戦略武器が大地を蹴り万里の天空に力強く飛び立つだろう」とする論評を掲載した。

 韓国軍と米軍が実施する野外機動訓練「フォールイーグル」と合同軍事演習「キー・リゾルブ」に反発する北朝鮮が、発射実験に事実上成功した「北極星2」ではなく、発射準備が最終段階にあると主張してきた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に乗り出す可能性を示唆したものと分析される。

 同紙は「われわれの新しい戦略武器の試験発射は自衛的国防力強化のための主権国家の合法的な権利行使」だとし、「あくまでも米国の核の脅威と恐喝から国と民族の安全と利益を守り、朝鮮半島の強固な平和を成し遂げるための措置として非常に当然で自然なこと」と主張した。

 韓国で1日に始まったフォールイーグルは、来月末まで続けられる。キー・リゾルブは今月13日から実施される。

ynhrm@yna.co.kr

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