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韓国政府・与党 中国の報復措置に問題提起へ 

記事一覧 2017.03.03 14:10

【ソウル聯合ニュース】韓国政府と与党・自由韓国党は3日、首相公邸で協議会を開き、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反対する中国の報復措置について、中国側に積極的に問題提起することで一致した。同党の金明淵(キム・ミョンヨン)首席報道官が会見で明らかにした。

協議会の様子=3日、ソウル(聯合ニュース)

 政府と与党は、北朝鮮の核やミサイルだけでなく生物・化学兵器の脅威に対する懸念も高まり、国際的な連携が重要だとの認識を共有。できるだけ早期にTHAADを配備する方針で一致した。

 THAAD配備をめぐる中国との摩擦については3~4月に予定されている高官級会談や自由貿易協定(FTA)関連の協議などを通じ積極的に問題を提起する。

hjc@yna.co.kr

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