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韓国安保室長と米大統領補佐官が電話会談 北ミサイル発射受け

記事一覧 2017.03.06 11:51

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と米国のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は6日、北朝鮮が同日午前に4発の弾道ミサイルを発射したことを受けて15分ほど電話で会談し、北朝鮮に強力かつ実効性のある制裁と圧力を加えるため、一段と協力を強化することで一致した。青瓦台が伝えた。

金寛鎮氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 双方は北朝鮮の核・ミサイルへの対応策について、金氏の訪米時に踏み込んだ協議を行うことで合意した。

 金氏は今月1日にマクマスター氏と初の電話会談を行い、できるだけ早いうちに訪米する意向を示していた。

tnak51@yna.co.kr

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