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北ミサイル発射 「新たな米朝関係構築が狙い」=韓国情報機関

記事一覧 2017.03.07 14:53

北ミサイル発射 「新たな米朝関係構築が狙い」=韓国情報機関

弾道ミサイル発射に立ち会い

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関の国家情報院(国情院)は7日、国会情報委員会の全体会議で、北朝鮮が6日に弾道ミサイル4発を発射した意図について、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備は不要だということを示し、新たな米朝関係を築こうと米国に呼び掛ける狙いがあるようだとの見方を示した。同委の委員長を務める与党議員が伝えた。THAADが配備されたとしてもミサイルを防ぐことはできないというメッセージを発すると同時に、軍事挑発という「ショック療法」を通じてトランプ米政権と新たな関係を作ろうとしているとの分析だ。

国会情報委員会の全体会議の様子=7日、ソウル(聯合ニュース)

 国情院は一方、北朝鮮が一度に4発を発射したことについては、今までにない新しいやり方だと評した。ミサイルの種類については韓国軍当局と同様、「スカッド」を改良した「スカッドER」だったとの見方を示したという。

tnak51@yna.co.kr

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