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THAAD配備 中国側に立場伝える=韓国外交部

記事一覧 2017.03.07 16:54

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は7日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反対し報復措置を取り続ける中国に対し、韓米協力の下で韓国側の立場を伝える方針を示した。

趙俊赫報道官=(聯合ニュース)

 同部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は定例会見で、「THAAD配備が北の核とミサイルに対する防衛措置であり、第三国を狙ったものではないとの明確な立場を中国側に伝えることについて、韓米が足並みをそろえる」と述べた。

 また、ティラーソン米国務長官の来韓を調整していると明らかにし、中国を説得する問題について韓米間の協議が行われることを示唆した。

 趙氏は、ティラーソン氏の来韓が実現した場合は核などをめぐる北朝鮮問題での連携、THAAD配備に関する協力、最近の北東アジアの地政学的状況などについて「時宜にかなった協議が行われる」と期待を示した。

hjc@yna.co.kr

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