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米国務長官 17日に初来韓=北朝鮮問題など協議

記事一覧 2017.03.08 09:17

【ワシントン聯合ニュース】米国務省のトナー報道官代行は7日に声明を出し、ティラーソン国務長官が15~19日に韓国と中国、日本を公式訪問すると発表した。就任後初めてのアジア外遊となる。

2月17日、ドイツ・ボンで開かれた3カ国外相会談に出席した(右から)尹長官、ティラーソン長官、岸田外相(外交部提供)=(聯合ニュース)

 15~17日に日本、17~18日に韓国、18~19日に中国を訪れる。各国の外相らと会談し、増大する北朝鮮の核・ミサイル脅威への対応などについて意見交換する。

 また、アジア太平洋地域に対する米国の経済的、安全保障的な利害関係をさらに拡大するという公約をあらためて確認するという。

 韓国訪問では尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と会談し、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備と中国の反発などと関連した問題や、北朝鮮の核・ミサイル問題での連携強化、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害事件など、急変している北東アジア情勢について議論する見通しだ。

 日本では岸田文雄外相と会談し、トランプ米大統領の年内の訪日などについて協議するとみられる。

 最後の訪問先、中国では王毅外相と会談するほか、習近平国家主席への表敬も調整しているとされる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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