Go to Contents Go to Navigation

百貨店のホワイトデー売上額 バレンタインを逆転=韓国

記事一覧 2017.03.08 15:09

【ソウル聯合ニュース】主に男性から女性にプレゼントするホワイトデーの方が、バレンタインデーよりチョコレートの売れ行きがよいことが確認された。

百貨店を訪れる男性客=(聯合ニュース)

 新世界百貨店によると、バレンタインデーとホワイトデーのチョコレート売上額は毎年差が縮まっていたが、昨年はホワイトデーの売上額がバレンタインデーを抜いたという。

 2014年のバレンタインデー当日を含む3日間のチョコレートの売上額は9億2000万ウォン(約9100万円)、ホワイトデーは6億8000万ウォンだった。

 ところが昨年の売上額はそれぞれ11億ウォン、11億2000万ウォンと、ホワイトデーがバレンタインデーを逆転した。

 3月14日のホワイトデーは日本の製菓業界が作ったとされており、西欧諸国ではプレゼントを贈る習慣はない。

 これまでバレンタインデーほど注目されなかったホワイトデーのチョコレートの売り上げが最近になって伸びたのは、恋人にプレゼントする男性が急速に増えているためだと同百貨店は説明する。

 また、男性のホワイトデーのチョコレート購入費用がバレンタインデーに女性が使う費用より多いことも影響したという。

 昨年のホワイトデーのイベント期間の客単価(1人当たりの平均購入額)は6万ウォンで、バレンタインデーの平均客単価の4万ウォンより高かった。

 新世界百貨店の関係者は「男性はあまり悩まずに海外の有名ブランドのチョコレートを買う傾向がある」とし、「ホワイトデーのお返しを購入する客単価の高い男性客が年々増加しており、自然とホワイトデーの売り上げも伸びている」と話した。

 同百貨店は9日から14日まで、世界各国の有名チョコレートブランドが参加するホワイトデーイベントを開催する。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。