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韓国大統領代行「THAAD配備を正常に推進」

記事一覧 2017.03.08 16:45
THAAD装備が韓国到着

【ソウル聯合ニュース】韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相は8日、韓国軍新将校の合同任官式に寄せた祝辞で、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備について「正常に推進し、北の核挑発に備えるべきだ」と述べた。配備をめぐっては中国が激しく反発しているが、韓米は今月6日に一部装備を韓国に搬入するなど配備作業を進めている。

6日夜、韓国に到着したTHAADの装備(在韓米軍司令部提供)=(聯合ニュース)

 黄氏はまた、北朝鮮の挑発には断固として報復するとの姿勢を示した上で、「北の核・ミサイル脅威に備えた韓国型3軸体系を早急に構築すべきだ」と強調した。

 3軸体系とは、北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先にこれを破壊する先制攻撃「キルチェーン」と、発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」、北朝鮮が攻撃してきた場合に指導部などに報復攻撃を行う「大量反撃報復(KMPR)」を指す。

tnak51@yna.co.kr

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