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朴大統領側「弾劾判断、最後まで見守る」

記事一覧 2017.03.08 19:50

【ソウル聯合ニュース】韓国の憲法裁判所が朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免の是非について10日に判断を示すと発表したことを受け、朴大統領側は最後まで結果を見守るとの立場を明らかにした。

朴大統領=(聯合ニュースTV提供)

 朴大統領側の関係者は8日、聯合ニュースの取材に対し「運命のさいは投げられた。宣告期日が決まったので、最後まで落ち着いて結果を見守る」と述べた。

 朴大統領は弾劾が決まれば直ちに罷免され、弾劾が棄却されれば復職する。

 朴大統領側はこれまで、国会の弾劾訴追案可決の手続きが適法でなく、訴追理由も認めることができないとして、弾劾棄却または却下を主張してきた。

 朴大統領側の関係者は「今の状況では憲法裁がどのような結論を出すか予測できない。大統領の代理人団が弁論の過程で(朴大統領に絡む疑惑が)弾劾の理由にならないと強調した。憲法裁が賢明な判断を下すと期待する」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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