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罷免是非10日に宣告 朴大統領の運命決める評決はいつ?

記事一覧 2017.03.09 09:45

【ソウル聯合ニュース】韓国の憲法裁判所が朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する弾劾審理の結果を10日午前11時に宣告すると発表したことで、結論を確定させる審理の最終手続きとなる「評決」がいつ行われるのかが関心を集めている。

罷免の是非が決まる朴大統領(右)。左は憲法裁所長の権限代行を務める李貞美裁判官=(聯合ニュース)

 法曹界によると、憲法裁は結論が外部に漏れるのを防ぐため10日午前に裁判官の全体会議である評議を開き、評決を行う可能性があるという。通常は午前10時または午後2時としている宣告時間を午前11時としたことも、午前の評決を念頭に置いたものとの分析だ。一方で、すでに評決を終えているとの見方もある。

 弾劾審理は憲法裁所長を含む裁判官9人で進めてきたが、所長が1月末で任期を終えて退任し、現在は8人で審理している。このうち6人以上が賛成すれば朴大統領は罷免される。

 罷免が決まれば朴大統領は即座に失職し、60日以内に大統領選が実施される。5月9日の大統領選実施が有力とみられている。一方、弾劾が棄却または却下された場合、朴大統領はすぐに復職する。

tnak51@yna.co.kr

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