Go to Contents Go to Navigation

妊産婦の夜間・休日勤務を制限 男性にも出産休暇=韓国公務員

記事一覧 2017.03.14 13:52

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は14日の閣議で、妊娠中や出産後1年以内の女性公務員に対して午後10時から翌日午前6時までの深夜勤務と週末、公休日の勤務を制限するため、国家公務員の服務規定改正令案を審議・議決した。

妊産婦の公務員に対する服務規定改正令案が議決された=(聯合ニュースTV提供)

 改正令案には妊産婦の公務員に対し、長距離・長時間の出張を制限する規定も盛り込んだ。また、高校生以下の子女を持つ公務員が子どもの学校行事に参加しやすくなるよう、年間2日まで休暇を与える。

 配偶者が出産する際に男性公務員が5日以内の出産休暇を申請した場合、機関長は必ず承認するようにした。

 これまでは女性公務員に限り、出産後1年間は1時間の時短勤務が可能だったが、今後は男性公務員にも時短勤務を認める。

 韓国政府はこのほか、2017年度(1~12月)一般会計一般予備費支出案など大統領令案12件、一般案件2件を議決した。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。