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米国務長官あす来韓 南北分断の現場で対北朝鮮メッセージか

記事一覧 2017.03.16 19:41

【ソウル聯合ニュース】米国のティラーソン国務長官が17日に来韓し、南北軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)を訪問する。韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官が16日発表した。

ティラーソン米国務長官=(聯合ニュース)

 韓中日の3カ国を歴訪中のティラーソン氏は2日間の日程で来韓する。17日午前に最初の訪問国である日本を専用機で出発し、ソウル南方の在韓米軍烏山空軍基地に到着した後、DMZに向かう予定だ。

 北朝鮮の核問題が重大な局面を迎えるなか、ティラーソン氏が南北分断の現場でどのようなメッセージを北朝鮮に向けて出すのか注目される。

 ティラーソン氏は同日、黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相を表敬。その後、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と共同記者会見を行った後、外相会談を開催する。

 趙報道官はティラーソン氏の来韓について、核などの北朝鮮問題に対する万全の韓米協力と韓米同盟強化の意志を再確認する場になると説明した上で、「最近行われた北の挑発など、域内の安保状況に対する共同の対応策を模索するのに適切な時期であり、良い契機になるものと期待する」と述べた。

 また「今回の協議はこれまで進めてきた韓米両国間の協議をさらに進展させ、今後も持続的にハイレベルで協調していく良い土台になるだろう」と話した。 

yugiri@yna.co.kr

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