Go to Contents Go to Navigation

朴前大統領が官邸に残した珍島犬 血統保存団体が引き取りへ

記事一覧 2017.03.16 20:27

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領が青瓦台(大統領府)の官邸に残した珍島犬9匹のうち成犬2匹と子犬2匹がすでに引き取られ、残りの子犬5匹も引き取られることが分かった。青瓦台警護室が16日明らかにした。犬の血統の保存を行う二つの団体が引き取るという。

朴氏と珍島犬=(聯合ニュース)

 ある関係者は「朴前大統領は12日に官邸を出てソウル・三成洞の自宅に戻る際、『珍島犬の血統を守りよく管理できる所に送ってほしい』と念入りに依頼しており、血統保存団体に引き渡されることになった」と説明した。

 朴氏は2013年2月に青瓦台に入る際、三成洞の住民たちから珍島犬の雌雄2匹を贈られた。子犬7匹は朴氏の職務停止期間中に生まれ、朴氏は9匹の珍島犬を官邸で育てていた。

 一方、青瓦台はこの日、朴氏に関する内容を削除した臨時のホームページを開設した。ホームページは青瓦台の見学案内と、政府の政策を紹介する内容だけで構成されている。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。