Go to Contents Go to Navigation

米国務長官が韓国入り 南北分断の現場を視察へ

記事一覧 2017.03.17 10:29

【ソウル聯合ニュース】トランプ米政権の外交トップ、ティラーソン国務長官が17日、就任後初めて韓国を訪れた。

先月ドイツで開かれた韓米外相会談の様子=(聯合ニュース)

 韓中日3カ国を歴訪中のティラーソン氏は最初の訪問国の日本を専用機で出発し、同日午前10時すぎにソウル南方の在韓米軍烏山空軍基地に到着した。

 同基地からヘリコプターで南北軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)に直行し、南北分断の現場を視察する。午後にソウルで黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相を表敬訪問した後、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官との韓米外相会談に臨む。

 尹氏とティラーソン氏の会談は先月に続き2度目。北朝鮮核・ミサイル問題の解決に向けた連携について協議する。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。