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日本などの鉄鋼製品への反ダンピング関税延長 韓国当局が決定

記事一覧 2017.03.17 15:41

【ソウル聯合ニュース】韓国貿易委員会は17日の会議で、日本とインド、スペイン製のステンレス鋼棒に対する反ダンピング(不当廉売)関税の適用を延長することを決定した。3.56~15.39%の反ダンピング関税を3年延長して適用するよう企画財政部長官に申し入れる。

 ステンレス鋼棒は精密機器や自動車部品、化学機械、原子力発電設備、建設など産業全般で広く使われている鉄鋼製品。韓国はこの3カ国の製品に2004年7月から反ダンピング関税を課しており、貿易委は関税適用の終了を前に国内企業の要請を受けて再審査を行った。企画財政部長官は関連調査の開始(昨年6月)から1年以内に延長の可否を決定する。

tnak51@yna.co.kr

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