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北朝鮮が新型エンジンの燃焼実験成功 正恩氏立ち会い

記事一覧 2017.03.19 10:06

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が18日に新型の高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験を視察した。朝鮮中央放送と朝鮮中央通信が19日に伝えた。

金正恩氏=(聯合ニュースTV)

 北朝鮮は、ティラーソン米国務長官が韓中日3カ国歴訪を通じ北朝鮮に対し以前とは差別化された強いメッセージを発した直後、金氏の燃焼実験視察を公開することで、ミサイル技術の高度化を続けるという意志を示した。

 エンジンは国防分野の科学技術の研究機関である国防科学院が新たに開発した。北朝鮮メディアは、燃焼実験が北西部・東倉里の西海衛星発射場で行われ、1回目で成功したと報じた。

 正恩氏は 「ロケット工業の新たな誕生を宣布した歴史的意義がある大事変だ」と述べ、実験結果に満足感を示した。

 その上で、「新型の大出力発動機(エンジン)が完成したことで宇宙開発分野でも世界的水準の衛星運搬能力と肩を並べることができる科学技術的土台がさらにしっかりと構築された」と強調した。

hjc@yna.co.kr

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