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セウォル号の引き揚げテスト始まる 午後にも結果判明

記事一覧 2017.03.22 11:00

【珍島聯合ニュース】韓国の海洋水産部は22日、2014年に韓国南西部の珍島沖で沈没した旅客船セウォル号の引き揚げテストを午前10時に開始したと発表した。その結果をみて、実際の引き揚げに移るか決定する。引き揚げテストが成功したかどうかは午後判明する見通しだ。

引き揚げテストの準備作業の様子=22日、珍島(写真共同取材団=聯合ニュース)

 海洋水産部によると、午前6時に韓国と海外の複数の気象機関が発表した予報では、干満の差が最小となる小潮期の22~24日は波の高さ1メートル、風速毎秒10メートル以下の良好な天候が続く。

 引き揚げテストとは、セウォル号の船体を海底から1~2メートル持ち上げ、66本の引き揚げ用ワイヤーと、セウォル号を挟むバージ船2隻の油圧ジャッキにかかる荷重を測定し、船体が水平の状態を維持できるよう調整する作業を指す。海洋水産部は、これが成功すれば本格的な引き揚げ作業を始める計画だ。

mgk1202@yna.co.kr

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