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北朝鮮 韓米への武力誇示狙うも失敗=ムスダン発射か

記事一覧 2017.03.22 17:05

【ソウル聯合ニュース】韓米による定例の合同軍事演習「キー・リゾルブ」の終了を2日後に控えた22日、北朝鮮が武力の誇示を狙い弾道ミサイルを発射したものの失敗し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長のメンツがつぶれた格好となった。

 北朝鮮はこの日午前、東部の江原道・元山の飛行場付近からミサイル1発を発射したが、正常に飛行せず失敗した。韓国政府筋によると、韓米の軍当局はこのミサイルが移動式発射台から放たれて数秒後に空中で爆発したと推定しているという。

 失敗したミサイルは射程3000キロ以上の「ムスダン」改良型とみられている。北朝鮮が過去にムスダンを元山付近から6回、北西部の平安北道・亀城付近から2回、それぞれ発射しているためだ。ムスダンだったとすれば、昨年4月15日以降9回発射し、8回失敗したことになる。通常、ムスダンは発射の際に2基を移動させるため、残りの1発を近く発射する可能性は高そうだ。

tnak51@yna.co.kr

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