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朴槿恵氏の逮捕状請求 「法と原則に基づき決める」=検事総長

記事一覧 2017.03.23 09:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の金秀南(キム・スナム)検事総長は23日、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の逮捕状請求について、「法と原則、捜査状況に基づき決める」と述べた。検事総長が朴氏の逮捕状請求に関する発言をするのは初めて。

検察は近く、朴氏の逮捕状を請求するかどうかを決める=(聯合ニュース)

 検察は憲法裁判所の罷免決定で失職した朴氏に対し、収賄など13件の容疑があるとみて捜査を進めている。21日午前から22日未明にかけてソウル中央地検で初めて聴取も行った。

 金検事総長は朴氏とその親友の崔順実(チェ・スンシル)被告が絡む一連の疑惑を調べる特別捜査本部から正式に報告を受け、約1年前に自身を任命した朴氏の逮捕状を請求するかどうか検討することになる。一部からは国政介入事件の張本人である朴氏の逮捕状請求は不可欠だとする指摘も出ている。ただ、金検事総長が逮捕状を請求しない可能性も排除できない。

csi@yna.co.kr

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