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北朝鮮のミサイル発射などを強く非難 安保理が報道声明

記事一覧 2017.03.24 09:47

【ニューヨーク聯合ニュース】国連安全保障理事会は23日、北朝鮮による22日のミサイル発射と19日に報道された弾道ミサイルの新型高出力エンジンの燃焼実験を強く非難する報道声明を発表した。

安保理の会議の様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 北朝鮮のミサイル発射を受けて安保理が報道声明を発表したのは、今年に入り3回目。安保理は2006年以降に採択した制裁決議で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を禁じている。報道声明には原則的に理事国全15カ国の同意が必要となる。

 声明は、北朝鮮の決議違反を指摘し、ミサイル発射やエンジン実験などを「地域内の緊張と軍拡競争のリスクを高める行為」だと規定した。限られた資源を国民が最も必要とすることに使用せず、弾道ミサイルの開発に充てている現状に懸念も表明した。

 また、朝鮮半島と北東アジアにおける平和と安定の維持が重要だとし、北朝鮮が挑発を続ければ「必要に応じてさらなる重大な措置を取る」と警告した。

 北朝鮮が22日午前に東部の江原道・元山付近から発射したミサイルは、数秒後に空中で爆発した。中距離弾道ミサイル「ムスダン」の改良型だったともみられている。

tnak51@yna.co.kr

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