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韓国大統領選 最大野党の初の予備選で文氏が圧勝 

記事一覧 2017.03.27 19:25

【ソウル聯合ニュース】5月9日に実施される韓国大統領選の公認候補選びに向け、最大野党「共に民主党」が27日に全羅道で行った初の地域別の予備選で、文在寅(ムン・ジェイン)前代表が60.2%を得票して圧勝した。

予備選の結果発表後、支持者にあいさつする文氏=27日、光州(聯合ニュース)

 安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事は20.0%、李在明(イ・ジェミョン)城南市長は19.4%を得票した。

 全羅道は同党の支持基盤であり、今後の地域別の予備選で文氏の待望論がさらに強まりそうだ。文氏は最大の勝負どころとされる全羅道で過半を超えたため、決選投票を行わず、予備選を突破する可能性が高くなった。

 同党は4月3日まで予備選を行い、合計で過半数を得票した候補者が出れば公認候補が決まる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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