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韓国大統領選支持率 安哲秀氏が2位浮上=文氏は首位守る

記事一覧 2017.03.30 11:33

【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターが30日に発表した次期大統領選有力候補の支持率調査で、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表は35%台の支持率を回復し13週連続首位を独走、第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表は10カ月ぶりに2位の座に返り咲いた。

左から安知事、文氏、李氏、安前代表=(聯合ニュース)

 文氏の支持率は前週より0.8ポイント上昇し35.2%、安前代表は4.8ポイント上昇し17.4%、共に民主党の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事は5.1ポイント下落の12.5%で3位に転落した。李在明(イ・ジェミョン)城南市長は0.7ポイント下げて9.5%、「自由韓国党」(旧与党セヌリ党)の洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道知事は1.8ポイント下落した7.7%だった。

 安知事は大統領選候補選出のため実施された地域別の党の予備選で相次いで敗北し、支持率を大きく下げた。

 一方、安前代表は安知事から流れた支持層のほとんどを取り込んで3週連続で支持率が上昇した。安前代表が2位になったのは、昨年5月4週目の世論調査以来初めて。

 政党支持率では共に民主党が前週から3.1ポイント下落した47.3%で1位、国民の党が1.8ポイント上昇した15.5%で続いた。自由韓国党は1.2ポイント下げて12.5%、革新系の少数野党「正義党」が6.2%、保守系の「正しい政党」が4.2%を記録した。

 調査は27~29日、成人1525人を対象に実施された。

ynhrm@yna.co.kr

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