Go to Contents Go to Navigation

セウォル号 31日午前7時ごろ木浦新港に移送開始

記事一覧 2017.03.30 19:08

【珍島聯合ニュース】韓国海洋水産部は30日、2014年に南西部の珍島沖で沈没した旅客船セウォル号を積載した半潜水式の運搬船が31日午前0時に移送準備作業を終え、同日午前7時ごろ木浦新港に向け出発すると発表した。準備作業が遅れれば出港も多少遅れる可能性があるという。

運搬船に積載されたセウォル号=30日、珍島(聯合ニュース)

 運搬船は木浦新港までの105キロを時速18キロで移動するため、出港から到着までは約8時間かかる見通しだ。

 セウォル号は陸揚げ後、準備作業を経て船内の捜索などが行われる。同船の沈没事故では修学旅行中の高校生ら295人が死亡し、9人が依然行方不明となっている。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。