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辛東彬会長「ロッテはTHAADの配備と無関係」

記事一覧 2017.04.04 11:24

【ソウル聯合ニュース】韓国ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長は4日までに掲載された米CNNマネーとのインタビューで、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の配備用地としてロッテが韓国南部・星州のゴルフ場を提供したことと関連し、「政府の要請を拒めなかった」と述べた。また「私たちの立場に多くの誤解があるようだが、私たち(ロッテ)はミサイル(THAAD)の配備と無関係だ」と強調した。

辛東彬氏(ロッテ提供)=(聯合ニュース)

 THAADの韓国配備に反発する中国は、消防法違反などを理由にロッテの中国現地スーパーの多くを営業停止とするなど、「報復」とみられる措置を取っている。

 辛氏は、THAADをめぐる「誤解」を解くため中国政府側と直接対話したいと思っているものの、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(収賄容疑などで逮捕)らに絡む疑惑で出国が禁じられており、叶わないと説明した。代わりに、現状を協議するため駐韓中国大使と何度か会ったが「成果はなかった」と伝えた。ただ、中国から撤退する計画はないと強調した。

tnak51@yna.co.kr

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