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黄海で違法操業の中国漁船を取り締まり 警備団発足=韓国

記事一覧 2017.04.04 15:00

黄海で違法操業の中国漁船を取り締まり 警備団発足=韓国

違法中国漁船を解体
違法中国漁船を解体

違法操業したとして韓国海洋警察に拿捕(だほ)され、裁判所から没収の判決を受けた中国漁船が廃船の条件付きで売却された。違法漁船の没収判決は異例で、廃船の条件付きの売却は初めて。落札を受けた業者が漁船を解体している(群山海洋警察提供)=24日、群山(聯合ニュース)
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違法中国漁船に機関銃で警告射撃
違法中国漁船に機関銃で警告射撃

韓国・中部海洋警備安全本部の機動戦団は1日午後、仁川沖で違法操業中だった中国漁船を拿捕(だほ)する過程で、M60機関銃による警告射撃を行った。韓国当局が違法中国漁船に銃火器を使用したのは初めて(国民安全処提供)=1日、世宗(聯合ニュース)
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中国違法漁船を拿捕
中国違法漁船を拿捕

黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を越えて違法操業を行ったとして17日に韓国海洋警察に拿捕(だほ)された中国漁船3隻が仁川海洋警備安全署の埠頭(ふとう)に入った。北朝鮮国旗を掲げている中国漁船=18日、仁川(聯合ニュース)
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違法中国漁船を非難
違法中国漁船を非難

違法操業の取り締まりに当たっていた韓国警備当局の高速警備艇に体当たりして沈没させた中国漁船の行為を非難する民間団体の集会がソウルの中国大使館前で開かれた=11日、ソウル(聯合ニュース)
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【仁川聯合ニュース】韓国国民安全処は4日、北部の黄海5島(延坪島や白ニョン島など)の沖合で違法操業する中国漁船を取り締まる特別警備団の発足式を黄海沿岸の仁川市で開いた。

 警備団は中部海洋警備安全本部に所属し、警察官444人と艦艇12隻を運用する。黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)付近には艦艇3隻が常時配備されているが、警備団の創設を受けて2隻が追加配備される。

 今月からワタリガニ漁のシーズンが始まり、中国漁船の違法操業が急増するとみられることから、警備団は禁漁期前の6月まで海軍と合同で集中取り締まりを実施する。

tnak51@yna.co.kr

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