Go to Contents Go to Navigation

韓国統一部 米の北先制攻撃の可能性に「憂慮の必要ない」

記事一覧 2017.04.10 11:54

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の李徳行(イ・ドクヘン)報道官は10日の定例記者会見で、米国が北朝鮮を先制攻撃する可能性が取り沙汰されていることに関し、「それほど憂慮する必要はないだろう」と述べた。李氏は「米国は北に対する韓国の政策を支持するとしており、韓国政府はすべての問題を平和的に解決するという立場だ」と説明した。

李徳行報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 また、「核やミサイルなどによる北の挑発を賢く解決し、朝鮮半島の平和と安定を守ることが重要だ。韓国政府は米国だけでなく周辺国と緊密に協議していく」との考えを明らかにした。政府の北朝鮮への制裁と圧力は、北朝鮮の態度の変化を導き対話で全てを解決するためのプロセスの一つであり、軍事的な緊張と対決につなげるものではないとも強調した。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。