Go to Contents Go to Navigation

在韓米軍のTHAAD 北朝鮮ミサイルを探知=韓国国防相

記事一覧 2017.05.16 20:56

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は16日、国会国防委員会に出席し、南部の慶尚北道・星州に配備された米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」のレーダーが14日に発射された北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)を探知したと明らかにした。

国会国防委員会で発言する韓氏=16日、ソウル(聯合ニュース)

 韓長官は「今回のミサイルに関連したわれわれの情報はわれわれの装備により取得して分析した」とし、「また、星州に配備されたレーダーも探知したとのことを米国側に確認した」と説明した。

 韓長官の発言は在韓米軍が運用するTHAADの情報を両国軍当局が緊密に共有していることを示唆したものと受けとめられる。

 運用が始まったTHAADのレーダーが実戦的な状況で性能を発揮したのは今回が初めて。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。