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米南部で慰安婦少女像の除幕式 日本総領事発言が波紋呼ぶ中

記事一覧 2017.07.01 03:27

【ロサンゼルス聯合ニュース】米南部ジョージア州のブルックヘブン市内の公園で6月30日午前(現地時間)、旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の除幕式が行われた。米南部では初めての少女像設置で、米全土では3体目となる。

少女像の除幕式(アトランタ少女像建立委員会提供)=(聯合ニュース)

 一方、日本の駐アトランタ総領事が慰安婦被害者は売春婦だったという趣旨の発言をするなど、日本側は少女像設置に強く反対している。

 雨の中行われた除幕式には、韓国からやって来た慰安婦被害者を含め約200人が出席した。懸念されていた日本側の反対デモなどはなかった。

 式でブルックヘブン市のアーンスト市長は「勇敢な生き証人(慰安婦被害者)が訪れたことに感謝する」として、「少女像の設置により、第2次世界大戦の歴史や現在行われている人身売買の実態を振り返る契機になればと思う」と述べた。

sarangni@yna.co.kr

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