Go to Contents Go to Navigation

会社員8割が夏に旅行 国内は済州・海外は日本が人気=韓国

記事一覧 2017.07.07 12:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の会社員の8割近くが夏季休暇を取得する予定で、主に国内で過ごす計画を立てているとの調査結果が出た。

 韓国の求人情報サイト、ジョブコリアが7日、会社員1002人を対象に行った夏季休暇計画に関する調査の結果を発表した。それによると、休暇を取る計画があるとの回答は78.4%だった。

 休暇の時期は8月第1週(26.1%)と7月第4週(16.4%)が全体の40%以上を占めた。次いで9月以降(10.2%)、8月第2週(9.8%)、7月第3週(9.4%)などの順だった。

 休暇期間は、3日程度が42.0%で最も多く、5日(19.1%)、4日(17.8%)、2日(12.5%)7日(3.2%)と続いた。

 休暇を取ると答えた人の82.4%は国内旅行を、17.6%は海外旅行を計画していた。

 最も人気の高い国内旅行先は済州島で14.5%、次いで釜山が10.3%、江原道・束草が9.1%などの順。海外旅行先は、日本が26.1%で最も多く、タイが16.7%、ベトナムが8.0%などと続いた。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。