Go to Contents Go to Navigation

韓国造船大手3社 手持ち工事量が世界1~3位

記事一覧 2017.08.18 11:07

【ソウル聯合ニュース】英調査会社クラークソン・リサーチが18日までにまとめた資料によると、7月末時点の造船会社の手持ち工事量で、韓国の大宇造船海洋が596万4000CGT(標準貨物船換算トン数、82隻)と世界トップだった。現代重工業が333万1000CGT(69隻)、サムスン重工業が303万9000CGT(60隻)と続き、韓国大手3社が1~3位を維持した。

造船現場(資料写真)=(聯合ニュース)

 6月末に比べると、大宇造船が3000CGT増え、現代重工業は21万6000CGT、サムスン重工業は10万6000CGT、それぞれ減少した。

 4位は上海外高橋造船(220万4000CGT、51隻)、5位は今治造船(183万5000CGT、30隻)だった。5位までの順位は6月末から変わっていない。

 一方、韓国の現代三湖重工業は9位、現代尾浦造船は10位に、それぞれ順位を下げた。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。