Go to Contents Go to Navigation

韓国大統領府 北ミサイル発射受けNSC開催

記事一覧 2017.08.29 08:24

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は29日、北朝鮮のミサイル発射を受けて午前7時から国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開いたと発表した。

 常任委員会は青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)の主宰で、約40分にわたり行われた。当初、事態の重大性を踏まえ、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の出席を検討したが、出席はしなかったという。

NSC常任委員会(資料写真、青瓦台提供)=(聯合ニュース)

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は29日午前5時57分ごろ、平壌市の順安付近から太平洋海上に向けて中距離弾道ミサイル以上の飛行距離を持つと推定される弾道ミサイルを発射した。飛行距離は約2700キロ、最高高度は約550キロとした。

 日本メディアによると、午前6時6分ごろ北海道を通過し太平洋上に落下したとみられ、日本領土への落下物は確認されていないという。

sarangni@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。