Go to Contents Go to Navigation

韓日の著作権保護機関 業務提携でコンテンツ保護強化へ

記事一覧 2017.08.30 14:47

【ソウル聯合ニュース】韓国著作権保護院は30日、日本の一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)と韓日両国の著作権保護と利用文化を広げるために業務提携すると発表した。

締結式の様子(韓国著作権保護院提供)=(聯合ニュース)

 業務提携により、双方は著作権保護強化に向け有機的な協力システムを構築するほか、自国内の著作権侵害事例について定期的な情報交流を推進する。また、緊急の著作権保護要請や侵害への対応チャンネルとしての役割を担う。

 CODAは日本の経済産業省と文化庁の支援により2002年に設立された民間機構で、海外で違法流通する海賊版への対策事業や、日本のコンテンツに正規品のマークを付与する業務などを行っている。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。