Go to Contents Go to Navigation

五輪組織委 IOC関係者らを平昌に案内=テロ対策など説明

記事一覧 2017.08.31 16:39

【平昌聯合ニュース】韓国で来年開催される平昌冬季五輪・パラリンピックの対テロ安全対策本部と大会組織委員会が31日、米国や日本、中国など35カ国の国際オリンピック委員会(IOC)関係者、IOCスポンサーや五輪放映権を持つ米NBCの関係者を対象に、江原道・平昌でテロ対策や大会準備状況の説明会を行った。

スキージャンプ台の展望台でテロ対策などの説明を受けるIOC関係者ら=31日、平昌(聯合ニュース)

 招かれた100人ほどの参加者はこの日、平昌のアルペンシアリゾートにあるスキージャンプ台の展望台を訪問。大会期間中にメインプレスセンターなどが入るアルペンシアリゾートやそり競技場のスライディングセンターなどの景観をカメラに収め、五輪準備状況と安全対策について説明を聞いた。これに先立ち、江原道・原州の陸軍第1野戦軍司令部にも立ち寄った。

 説明会は、北朝鮮がミサイルによる挑発を繰り返す中、平昌五輪の安全に対する国際社会の懸念を払拭(ふっしょく)するため2日間の日程で企画された。参加者は、前日の30日にはソウルにある情報機関・国家情報院(国情院)でテロ対策などの説明を受けた。

 組織委員会は10月下旬には、IOCが承認する各国の国内オリンピック委員会(NOC)向けにも安全対策を説明する計画だ。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。