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北朝鮮核実験場 坑道の一部に崩壊の跡=韓国政府筋

記事一覧 2017.09.04 13:49

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が3日に6回目の核実験を実施した北東部の咸鏡北道・豊渓里にある核実験場の坑道の一部が崩壊した痕跡が捉えられたことが4日、韓国政府消息筋の話で分かった。

 北朝鮮は同実験場の2番坑道で核実験を行った。2番坑道の一部が崩壊した痕跡が複数のルートを通じて確認されたという。

 この2番坑道では2回目(2009年5月)、3回目(13年2月)、4回目(16年1月)の核実験が行われた。

 花こう岩でできた同実験場の坑道は200キロトンの爆発威力に耐えるとされるが、複数回の核実験により地盤が弱まり一部が崩壊したとみられる。

 北朝鮮は坑道の中にさらにいくつもの坑道をつくり、一つの坑道が崩壊しても別の坑道で核実験を行うことができる体制を整えていると推定される。

 6回目の核実験の爆発威力について韓国政府と韓国軍は50キロトンとの見方を示しているが、100キロトンを超えると推定する専門家もいる。

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hjc@yna.co.kr

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