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北朝鮮 米国を威嚇「さらに強力な対応措置」

記事一覧 2017.09.15 10:50

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は日本の上空を通過し北太平洋に落下する弾道ミサイルを発射した15日、「(米国が)引き続き今のようにするなら、わが共和国の自衛的な対応措置はさらに強力になる」と威嚇する個人名の論説を掲載した。

北朝鮮の弾道ミサイル=(聯合ニュース)

 論説は「現実を大胆に認め、対朝鮮(対北朝鮮)政策を転換する勇断を下さなければならず、朝鮮半島問題から手を引く賢明な選択をすべきだ」と主張した。

 その上で、「われわれとの対決で負け続けて複雑な心境だろうが、米国は正確に判断しなければならない」として、「米国という大国の安全と体面を維持できる道は朝鮮半島から足を抜くことだけだ」と指摘した。

 別の記事では「米国は名実共に世界的な核強国、ロケット(ミサイル)強国に浮上したわが共和国の戦略的な地位を踏まえ、世界の軍事力学の構図が完全に変わったことを受けて対朝鮮政策を一日も早く転換すべきだ」と主張した。

 北朝鮮は同日朝、日本上空を通過する弾道ミサイルを再び発射した。韓国軍合同参謀本部によると、ミサイルの最高高度は約770キロ、飛行距離は約3700キロという。

kimchiboxs@yna.co.kr

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