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慰安婦関連資料 ユネスコ登録へ努力=韓国外交部

記事一覧 2017.10.24 16:05

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は24日の定例会見で、旧日本軍の慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)「世界の記憶(世界記憶遺産)」の登録審査が始まったことについて、「韓国政府は慰安婦問題を歴史的な教訓にしなければならないという基本的な立場から、登録に向けて努力している」と述べた。

魯報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 世界記憶遺産の登録審査を行う国際諮問委員会(IAC)は24~27日にフランス・パリで開かれ、韓国や中国、日本、オランダなど8カ国・地域の14団体が申請した慰安婦関連資料などについて審査する。

 魯報道官は韓国政府が慰安婦資料の登録を目指す過程で「国際舞台で互いに非難・批判することは控える」とした両国間の合意に反しているのではないかとの指摘に対し、「同意しない」と答えた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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