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平昌五輪の聖火リレー 済州島で11月2日スタート=水中リレーも

記事一覧 2017.10.25 14:06

【済州聯合ニュース】来年韓国で開催される平昌冬季五輪の聖火は11月1日に仁川国際空港に渡り、2日午後0時半ごろ、聖火リレーのスタート地点となる済州島に到着する。

ギリシャ・オリンピア遺跡で行われた聖火採火式=24日、オリンピア(聯合ニュース)

 済州島では同2日、85人の走者が約21キロを回り、翌3日は82人の走者が約77キロをリレーする。世界遺産・城山日出峰付近の海辺では韓国で初めて、海女と水中探査ロボットによる水中リレーが行われる。水中リレー区間の距離は0.1キロ。

 聖火は来年2月9日の開会式までの101日間、総距離2018キロを7500人がつなぐ。

kimchiboxs@yna.co.kr

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